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芭蕉蛤塚忌全国俳句大会 「事前投句の部」作品募集!!

[2012年6月1日]

 俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた大垣市で、毎年秋に開催される「芭蕉蛤塚忌全国俳句大会」。24回目を迎える今年は、10月21日(日)に奥の細道むすびの地記念館一帯で開かれます。
 現在、同実行委員会は、事前投句の部の作品を募集しています。優秀作品は、大会当日に発表・表彰されます。
 皆さんもこの機会に俳句づくりに挑戦し、自慢の作品を投句してみませんか。

 

松尾芭蕉の銅像
芭蕉蛤塚忌全国俳句大会
区分作品規程投句料
A3句1組(複数組の投句も可)1組1,000円
B20句1編(複数編の投句も可、題名記入が必要)1編3,000円
C[対象:小・中学生、高校生]
1人2句まで(小・中学生は学校を通じて応募)
無料

※いずれの作品も自作・未発表のものに限り、自由題で季節は問いません

・投句方法 : 7月15日(消印有効)までに、所定の用紙または原稿用紙に、かい書で句・住所・氏名(俳号)・電話番号を記入し、同実行委員会事務局(〒503-0888 丸の内2-55 文化振興課内)へ ※A区分のみ、インターネットによる投句も可
・入金方法 : 次のいずれかの方法 (1)郵便小為替 (2)現金書留 (3)郵便振替 (4)銀行振込 (5)持参
・問い合わせ : 文化振興課(内線 784)へ

[芭蕉蛤塚忌全国俳句大会]で検索


「蛤のふたみに別行秋そ」
伊勢の二見へ向かうため、親しい大垣の人々との別れを惜しんだ、むすびの句です。
伊勢の名産・蛤を「二見」の枕詞のように置き、「ふたみ」は、地名の「二見」に、蛤の「ふた」と「身」の意味をかけています。

「奥の細道」むすびの句の石碑・蛤塚

「奥の細道」むすびの句の石碑・蛤塚

(平成24年6月1日号)

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