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奥の細道を知る資料館ガイド

[2012年4月8日]

観光・交流館では、奥の細道や松尾芭蕉に関係する施設の紹介をしています。また、パンフレットも用意していますので、ご自由にお持ちいただけます。

江東区芭蕉記念館

芭蕉は、延宝8年(1680)に深川の草庵に移り住みました。
そして、この庵を拠点に新しい俳諧活動を展開し、多くの名句や「おくのほそ道」などの紀行文を残しています。
芭蕉記念館は、真鍋儀十翁等が寄贈された芭蕉及び俳文学関係の資料を展示するとともに、文学活動の場を提供しています。
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黒羽芭蕉の館

黒羽芭蕉の館は、郷土の歴史、文学、人文等に関する資料を収集及び保存、公開をし、郷土意識の高揚及び教育、文化の振興を図ることを目的として設置された施設です。
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須賀川市芭蕉記念館

元禄2年(1689)、俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」行脚の際、須賀川に7泊8日滞在しました。このことから市内には芭蕉ゆかりの句碑や旧跡が数多く残されています。
芭蕉の足跡を中心に、芭蕉ゆかりの掛軸や年表、資料、句碑拓本など関係資料を展示しています。
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芭蕉・清風歴史資料館

芭蕉・清風歴史資料館は、昭和58年7月、歴史を学び、大切に子孫に伝えることを目的として開館しました。常設展、特別展のほか、講演会やギャラリートークなども開催しています。
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山寺芭蕉記念館

芭蕉が「奥の細道」の旅で山寺を訪れてから三百年目、同時に山形市ができてから百周年を記念して、平成元年に建てられたのが「山寺芭蕉記念館」です。
記念館では、芭蕉に関する文書や映像などが鑑賞できる他、研修室や茶室などがご利用いただけます。
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いでは文化記念館

出羽三山文化と修験の世界を学び、体験し、未来へ伝える拠点です。
山伏が吹く法螺貝を実際に試吹できる貴重な体験もできます。
「いでは」の名称は「出羽」。ドイツ語のidea(イディア=理想理念)に通じています。
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出羽三山歴史博物館

羽黒山頂の旧東光院・見善院の両院址地に開館。羽黒山の文化財を数多く所蔵しています。
2階が本来の博物館で重宝展示及び収蔵庫があり、常時社宝を展示しています。
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にかほ市象潟郷土資料館

象潟郷土資料館では、潟時代の象潟を825分の1で再現した模型や、いにしえの象潟を描いた屏風、貝殻や埋もれ木などを展示しています。
そのほか、俳聖松尾芭蕉の発句短冊や象潟出身の版画家池田修三先生の作品を展示しています。
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山中温泉 芭蕉の館

山中温泉芭蕉の館は、芭蕉が逗留した泉屋に隣接していた「扇屋」の別紙(明治34年建築)を平成16年に再整備したものです。芭蕉が逗留したことにちなみ旅関連資料や伝統工芸、芭蕉関連の品、「山中漆器」を展示しています。庭園を眺めながらお抹茶と和菓子でくつろぐことができます。
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敦賀市立博物館

敦賀市立博物館は、旧大和田銀行本店建物(福井県指定文化財)を活用した歴史博物館です。敦賀ゆかりの近世・近代日本絵画や港関係資料、民具等を常設展示しています。
また日本画や俳句・俳諧、民族・歴史等の企画展、特別展も開催しています。
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芭蕉翁記念館

芭蕉翁記念館は、俳聖芭蕉翁を顕彰する事業のひとつとして建てられました。
館内の芭蕉文庫には翁の真蹟をはじめ近世~現代に至る連歌俳諧に関する資料等が数多く保存されています。展示室ではこれらの資料を常時展示しています。
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