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人権について考える ~人権課題17項目の中から~ (1)「女性の人権」

[2012年6月15日]

ドメスティック・バイオレンス(DV)

 市は、17項目の人権課題に対して啓発活動を行っています。今回は、そのひとつ「女性の人権」から「ドメスティック・バイオレンス」を取り上げます。


 「ドメスティック・バイオレンス(DV)」とは、英語で「家庭内暴力」の意で、配偶者や恋人など親しい関係にある人から受ける暴力を表す言葉です。
 DVには、身体的暴力はもちろんのこと、怒鳴りつけたり、電話やメールをチェックするなどの精神的暴力、仕事をさせない、生活費を渡さないなどの社会的暴力、性的暴力など、さまざまな暴力が含まれます。
 被害者の多くは、こうした暴力を愛情表現の一つと捉えたり、いつかは改善されると思い込んだりするため、結果的に何度も被害を受ける傾向があります。
 以前は、プライベートな問題として扱われがちでしたが、近年は、深刻な人権侵害として認識されているDV。エスカレートすれば、重大な結果につながりかねない問題ですので、1人で抱え込まず、早い段階で相談しましょう。
 詳しくは、人権擁護推進室(内線 466)へ。


(平成24年6月15日号)

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