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マンションやビルなどの貯水槽水道設置者の皆さんへ 適切な管理と定期的な自主検査を!

[2012年6月15日]

 マンションやビルなどの高層建物の多くは、水道水をいったん受水槽にためて、各家庭などに給水しています。この受水槽から蛇口までの水道施設を「貯水槽水道」といい、設置者が責任をもって管理することになっています。
 入居者の皆さんが安全に水道水を使用できるよう、設置者は、次のポイントに注意しながら、適切な管理と定期的な自主検査を行ってください。
 詳しくは、水道課(内線 572)へ。

貯水槽水道

【管理・自主検査のポイント】
・受水槽の掃除は、1年に1回は行ってください
・水質状態(色、濁り、におい、味)は、1週間に1回は確認し、水質検査は、1年に1回は受けてください

【点検のポイント】
<水槽の周辺>
・水槽の周辺はきれいですか?
<通気管・オーバーフロー管>
・防虫網はついていますか?
<マンホール>
・カギはついていますか?
・壊れていませんか?
・ガタツキはありませんか?
<水槽本体>
・穴や亀裂などはありませんか?
・水槽内にサビはありませんか?


(平成24年6月15日号)

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