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特集(1) 節電から始めようエコライフ!!

[2012年6月15日]

 今夏も全国的に電力不足が懸念されており、日常生活の中での節電が求められいます。私たちの住む地域の節電目標は5%以上の削減。この5%のために私たちには何ができるのでしょうか。
 下のグラフをご覧ください。家庭の電力需要をまとめたものです。特に電気消費量が多いのは、エアコン、冷蔵庫、照明、テレビの4つです。
 今回の特集では、こうした家電製品を上手に使った節電方法などを紹介します。

<家電製品別の消費電力量の比較>

家電製品別の消費電力量の比較

出典:資源エネルギー庁ホームページ
~家庭の省エネ大辞典2012版より抜粋~

1日の電力使用の特徴


<夏の一日の消費電力量の推移>
夏の一日の消費電力量の推移

 上のグラフは、大口の事業所(大企業や工場)・小口の事業所(中小企業や商店)・家庭の別に、1日の電力消費の推移を表したものです。事業所と家庭を合わせた電力消費は、午前9時から午後8時に高い推移を示し、特に午後1時から午後4時にピークを迎える傾向があります。
 節電により家庭での消費電力を抑えることは、環境(エコロジー)にも、お財布(エコノミー)にも優しいエコライフへとつながります。各家庭では、次の7つのポイントを参考に、節電にご協力ください。

≪エコな節電≫ピーク時の13時00分~16時00分が重要!


家庭でできる節電、7つのポイント

(1)こまめにスイッチオフ!
・冷房やテレビ、照明などの家電製品は、必要のないときは、こまめにスイッチを切りましょう。
・忘れがちなのがパソコン。スリープではなく、しっかりと電源を切ってください。

(2)待機電力を削減!
・電化製品は、コンセントがつながっていれば待機電力を消費します。長時間外出するときは、プラグを抜くか、スイッチ付きタップを活用しましょう。

(3)エアコンで節電!
・フィルターの掃除はこまめにしましょう。2週間に一度が目安です。
・冷房の室温は28℃に設定。扇風機を併用し、風向きを調節して室内に冷気を循環させましょう。

エアコン

(4)冷蔵庫で節電!
・開閉が多いと冷気が逃げてしまいます。開いてる時間を短く、不要な開閉は控えましょう。
・詰め込みすぎは避けましょう。冷気の流れが悪くなり、効率が悪くなります。
・傷んだパッキンは取り替えましょう。冷気が漏れて電気のムダ使いになります。

(5)照明で節電!
・点灯時間は短く。不要なときはスイッチオフ。
・照明器具を掃除して明るさを維持しましょう。
・LEDや省エネ型の照明機器を利用しましょう。

(6)テレビで節電!
・画面を掃除しましょう。明るさを落としても快適に視聴することができます。
・音量は大きくしすぎないようにしましょう。
・画面モードは省エネモードに切り替えましょう。

(7)こんなところで節電!
【台所】 炊飯器や電気ポットの保温は控え、必要な時に電子レンジや、やかんを使いましょう。食器洗浄機は、汚れを取り除いた後、節電モードで。
【トイレ】 温水洗浄の温度設定は低めに。
【洗濯】 まとめ洗いで洗濯回数を減らす工夫を。乾燥機は使わず、外で干しましょう。
【お風呂】 自動保温や追い炊きをできるだけやめましょう。


 省エネ・節電について詳しくは、環境衛生課(内線 413)へ。


(平成24年6月15日号)

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