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奥の細道むすびの地記念館 第2回企画展「蘭学の発祥 江馬蘭斎と大垣」を開催します

[2013年3月29日]

蘭学の発祥 江馬蘭斎と大垣

奥の細道むすびの地記念館 第2回企画展「蘭学の発祥 江馬蘭斎と大垣」

 江馬蘭斎(えま らんさい)は、40代半ばから杉田玄白・前野良沢に蘭学を学び、寛政7年(1795)、蘭斎49歳の時、岐阜県で最初の蘭学塾・好蘭堂を大垣に開きました。寛政10年(1798)、蘭斎52歳の時には、京都西本願寺法主の文如上人を治療したことで、蘭方医としての名声が全国に知られることになります。
 こうした蘭学者・蘭斎のエピソードを、ゆかりの資料や書簡、当時の医療器具などをもとに展示し、「蘭学の発信地・大垣」に大きな役割を果たした蘭斎の足跡を紹介します。
 皆様、お誘い合わせの上、ご来館ください。

会期

 平成24年7月22日(日曜日)から9月2日(日曜日)

開館時間

 9時00分から17時00分

休館日

 無休

会場

 奥の細道むすびの地記念館
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1)

入館料

 一般:300円
 団体(20人以上):150円
 高校生以下:無料

【共通入館券】(奥の細道むすびの地記念館、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館の4館に入館できます)
 一般:600円
 団体(20人以上):300円

【年間パスポート】(1年間、奥の細道むすびの地記念館に何度でも入館いただけます)
 1,000円

展示作品

 杉田玄白訳 解体新書
 寛政6年6月1日付 蘭斎宛杉田玄白書簡
 江波医事問答
 らんびき ほか

企画展示解説

日時

 平成24年7月29日(日曜日)、8月5日(日曜日)
 15時00分から(30分程度)

参加料

 無料(ただし入館料が必要)

申し込み

 事前申し込みなどは不要です。

企画展関連講座

 企画展関連講座についてはこちらをご覧ください。

主催

 大垣市・大垣市教育委員会
 

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お問い合わせ

大垣市教育委員会事務局文化振興課[北庁舎3階]

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