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熱中症の予防「5つのポイント」

[2012年8月1日]

◎温度に気を配ろう
 体で感じる暑さと、実際の気温とは異なることがあります。今いるところやこれから行くところの温度を、温度計や天気予報などで知るようにしましょう。
 外出時には、帽子や日傘を利用する、適宜に日陰で休むなど、長時間直射日光に当たらないよう工夫をしましょう。

◎こまめに水分補給
 いつでもどこでも水分補給が出来るように、飲み物を持ち歩きましょう。特に、子どもや高齢者は、のどが渇く前に飲む、こまめに飲む、といった意識的な給水を心がけましょう。ミネラル分を含むスポーツドリンクなどが効果的です。

◎休憩をとろう
 夏に頑張り過ぎは禁物です。疲れている時は、熱中症にかかりやすくなります。疲れを感じたら、体調を考慮して、無理をせず、涼しい場所で休息をとるようにしましょう。
 また、暑さで寝苦しい夜には、風通しを良くしたり、通気性の良い寝具を使うなどして、ぐっすり眠れるようにしましょう。

◎栄養をとろう
 きちんと食事をとることも熱中症の予防になります。朝ごはんをしっかり食べること、バランスの良い食事をすることが大切です。
 夏バテをして食欲がなくなった時は、体を冷やす夏野菜や冷やし系の料理を選ぶなど、食材やレシピを工夫して体力をつけましょう。

◎周りの人にも気配りを
 家族やご近所、職場などで「水分とってる?」「少し休んだほうがいいよ」など、声をかけあいましょう。
 体は涼しく、心は暖かく。お互いの様子を気遣うことが、熱中症の予防につながります。

(平成24年8月1日号)

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