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予防しよう!メタボ ~健診のススメ~

[2012年8月15日]

深刻な病気につながるメタボ
 内臓脂肪型肥満に加え、高血圧・高血糖・脂質異常症のうち2つ以上を重ね持った状態を「メタボリック・シンドローム」(メタボ)といいます。メタボを放っておくと、動脈硬化などを引き起こし、心筋梗塞や脳卒中など命にかかわる深刻な病気につながります。

中年以降は、特に注意が必要
 内臓脂肪は、食べ過ぎや運動不足などが原因で蓄積します。特に、身体の維持に必要な基礎代謝量が低下する中年以降は、蓄積しやすい状況になりますので、注意が必要です。

まずは健診で、メタボチェック!
 ただの肥満と思っていても、気付かないうちにメタボに移行しているケースも少なくありません。ご加入の医療保険の保険者が行う特定健康診査などを受け、健診のデータを確認することから始めましょう。


(平成24年8月15日号)

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