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奥の細道むすびの地記念館開館記念 第3回企画展 描いた芭蕉・描かれた芭蕉

[2012年9月1日]

 松尾芭蕉は、俳句だけでなく、さまざまな作品を描きました。また、芭蕉の門人や多くの画家が、彼の肖像画を描いています。
 今回の企画展では、「描いた芭蕉」と「描かれた芭蕉」という二つの側面から、彼の人物像や俳諧の精神に迫ります。

・とき : 9月22日(土・祝)~11月25日(日) 午前9時~午後5時 ※9月30日は休館
・ところ : 奥の細道むすびの地記念館
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)
・展示解説 : 学芸員による展示解説を9月22日、10月20日、11月4日・11日のいずれも午後3時から実施
・問い合わせ : 文化振興課(内線 784・788)へ

東藤画 芭蕉筆「たび人と」謡前書付発句画賛(部分)<初公開>

東藤画 芭蕉筆「たび人と」謡前書付発句画賛(部分)<初公開>


<企画展関連講座>
・とき : 10月28日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 同記念館2階多目的室1
・内容 : 芭蕉翁記念館(三重県伊賀市)学芸員の稲澤義夫さんによる「芭蕉の俳画と肖像画」と題した講義
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 9月3日から、文化振興課などに備え付けの申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、同課(〒503-0888 丸の内2-55、ファックス 81-0715)へ


(平成24年9月1日号)

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