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認知症について正しく理解しよう

[2012年9月1日]

 認知症は、誰でもかかる病気です。自分には関係ないと無関心でいたり、偏見を持ったりせず、相手の立場になって理解することが大切です。
 詳しくは、高齢介護課(内線 378)へ。

◇早期診断・治療と早期支援が大切
 あれっ?と思ったら、まずはかかりつけ医に相談しましょう。適切な治療や対応をすることにより症状が改善したり、進行を遅らせることが可能になります。

◇家族・介護者への支援が必要
 大切な家族が認知症であることを受け入れることは、つらいことです。家族が様々な葛藤の中で認知症と向き合い、認知症の人を支えていくためには、認知症の人や家族に対する周囲の理解、認知症をオープンにできる環境が必要です。

◇認知症の人への接し方のポイント
・その人らしさを大切に
 本人が行動や言葉にできない思いを受け止めるようにする
・否定するより肯定の気持ちを
 本人の言動や行動に誤りや失敗があった時、否定や理屈で説明するのではなく、「大丈夫」だという気持ちを、言葉だけでなく表情や態度でも伝える

◇私たちにできること
 市は、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めるため、以下の取り組みを行っています。

●高齢者にやさしくし隊
 地域で高齢者、認知症の人をさりげなく見守り、サポートすることのできる個人や店舗で組織されたグループです

高齢者にやさしくし隊イメージ

●認知症サポーター
 認知症の正しい知識と具体的な対応方法などを講座で学び、認知症の人や家族等を地域で支援していただける応援者です


(平成24年9月1日号)

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