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国民年金保険料の後納制度 遡っての納付可能期間が延長 2年→10年

[2012年10月1日]

 10月から、国民年金保険料の後納制度が始まります。
 国民年金は納め忘れた保険料があると、将来、受け取る年金が少なかったり、年金そのものを受け取れなかったりする場合があります。これまで、納め忘れた保険料があっても、遡って納めることができるのは2年前まででしたが、新たな制度により、今年10月から3年間に限り、10年前まで遡って納められるようになります。
 後納制度の対象となりうる人には、通常の年金保険料の納付書とは別に、順次、「お知らせ」と「申込書」が日本年金機構から送付されます。後納制度を利用すれば、将来、受け取る年金額を増やせたり、老齢年金の受給資格を得るための期間が不足していた人は、年金の受給資格を得られる可能性が出てきたりします。
 後納制度の利用には、事前申し込みが必要です。送付された「申込書」に必要事項を記入し、年金事務所で手続きを行ってください。また、「お知らせ」が届く前でも、年金事務所で確認のうえ、申し込みができます。
 詳しくは、国民年金保険料専用ダイヤル(TEL 0570-011-050)または大垣年金事務所(TEL 78-5166)でお尋ねください。


(平成24年10月1日号)

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