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つくしっ子通信 No.53

[2012年11月1日]

インフルエンザを予防しましょう!

例年、12月頃からインフルエンザの流行期に入ります。

インフルエンザと“かぜ”は違うの?

通常のかぜは鼻やのどに症状が現れるのに対し、インフルエンザは、急に高熱(38~40℃)がでるのが特徴で、そのほか、頭痛や関節痛、からだのだるさなど、症状が全身に及びます。

小さなお子さんの場合は、不機嫌になったり、動きが鈍くなったりします。また中耳炎を合併することがよくあります。

気をつけて!解熱剤は大丈夫?

インフルエンザにかかっているときは避けなければならない解熱剤があります。特に幼児では、急性脳症などを引き起こす恐れのある解熱剤もあるため、受診時に医師からすすめられた薬以外を不用意に使わないようにしてください。

インフルエンザの予防法

☆    まず周囲のおとなが感染しないように注意しましょう。

1.からだの抵抗力を高める

  • 十分な栄養と休養をとる
  • ストレスをためない

2.ウイルスを寄せつけない

  • 人ごみを避ける
  • マスクを着用する
  • 手洗いとうがいをする
  • 室内の適度な温度、湿度(60~70%)を保つ

3.予防接種

  • インフルエンザの予防接種は「任意接種」です。希望される方は、接種日・料金など、かかりつけの医師にご相談ください。
  • ワクチンの効果があらわれるまでに2~4週間かかるので、流行の1か月前まで(11~12月)  に接種するのが効果的です。
  • インフルエンザの発症をおさえるだけでなく、かかった時の重症化を防ぐ効果が期待できます。

『小児夜間救急室』のご案内

市は、夜間における小児の一次(初期)救急を行う『小児夜間救急室』を設けています。子どもが「もしも」の時でも 落ち着いて行動しましょう。

  • 大垣市民病院 救命救急センター内(南頬町4-86)
  • 毎週木曜日・土曜日・日曜日 18~21時(ただし祝日・年末年始・8月15日を除く)
  • 電話 0584-81-3341

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