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大垣市こどもIT講座「レーシングゲームを作って、世界聴診器で遊ぼう!」・「アニメーションを使って楽しい絵本を作ろう!」を開催しました!

[2012年11月19日]


 平成24年11月17日(土)・18日(日)に大垣市情報工房で、平成24年度第5・6回大垣市こどもIT講座「レーシングゲームを作って、世界聴診器で遊ぼう!」・「アニメーションを使って楽しい絵本を作ろう!」を開催しました。
 講座には、市内の小学生が両日合わせて40人が参加し、パソコンを使って簡単にプログラミングできるソフト「スクイーク」・「スクラッチ」の説明を受け、「世界聴診器で動くレーシングゲーム」や「楽しく動く絵本」を作成しました。

 参加した子どもたちからは、「楽しかった!、家に帰ってやってみたい!」などの声が聞かれました。         

11月17日(土) 「レーシングゲームを作って、世界聴診器で遊ぼう!」講座の様子

講座の様子1


 今回の講師であるNPO法人スーパーサイエンスキッズの須藤さんから、「スクイーク」を使って絵を描く操作についての説明。

 参加者は講師の先生の話しを真剣に聞いて、スクイークの操作方法を覚えました。

講座の様子2


 参加者は説明を聞いたらすぐに、スクイークを使ってオリジナルのレーシングカーを描きました。 

 


講座の様子3


 参加者は、外のいろいろな事とパソコンの中のプログラムを連携させて動かすことができる「世界聴診器」を使って、音をパソコンの中に取り込む方法を学びました。

※写真は、パソコンに音の波形を読み取っている様子。

講座の様子4


 参加者は、スクイークと世界聴診器を使い、音の変化で速度を調整する「レーシングゲーム」を作成し、自動でコースを走るプログラムを行いました。

 最後には、ラップタイム競争を行い、どんな工夫で速度アップできたのかを発表しました。
 
 速いタイムが出ると「やった!」「速く走れた!」等の楽しそうな声が聞こえました。

11月18日(日) 「アニメーションを使って楽しい絵本を作ろう!」講座の様子

講座の様子5


 今回の講師であるNPO法人スーパーサイエンスキッズの大塚さんから、「スクラッチ」を使って絵を描く方法、音を出す方法、動かす方法についての説明。

 参加者は講師の先生の話しを真剣に聞いて、スクラッチの操作方法を覚えました。

講座の様子6


 参加者は、自分の顔を描きながら、スクラッチの操作を学びました。

 参加者からは「むずかしい!」「上手に描けた!」等の声が聞かれました。

講座の様子7


 スクラッチのプログラム「音を出す」「描いた絵を動かす」等を使用して、受講生オリジナルの動く楽しい絵本を作成!

 素晴らしい作品が完成しました。

講座の様子8


 講座の最後には、でき上がった絵本を受講者で見合いました!

 参加者からは、「かわいい動き!」や「変わった動きだね!どのようにプログラミングするの?」等の声が聞こえました。

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