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写真で見る!大垣 ~2012~

[2012年12月15日]

 今年も残すところあとわずかとなりました。皆さんにとってこの一年はどんな年でしたか――。
 今回は、「写真で見る!大垣~2012~」と題して、広報取材写真を中心に、今年一年間の市政の動きや街の出来事を振り返ります。


『ぎふ清流国体 ぎふ清流大会 開催 ~輝け はばたけ だれもが主役~』
 今年は、スポーツの祭典「ぎふ清流国体・ぎふ清流大会」が開催され、大勢の皆さんが全国各地から訪れました。47年ぶりの開催となった「ぎふ清流国体」の市内競技は、9月14日からの水球に始まり、30日からサッカー・軟式野球・フェンシング・ソフトボール・柔道、デモスポ行事のビリヤード・ファミリー綱引と順次開催。10月13日からは、「ぎふ清流大会」が開幕し、卓球とサッカーが行われました。
 熱戦が続いた各競技会場では、市民ボランティアの皆さんがおもてなしの心と笑顔で会場運営に努めたほか、応援に駆け付けた大勢の市民の皆さんが大きな声援で会場を盛り上げ、市民総参加の国体・大会となりました。

ぎふ清流国体・ぎふ清流大会 開催
ぎふ清流国体・ぎふ清流大会 開催




『奥の細道むすびの地記念館 オープン 憩いと賑わいの空間誕生』
 4月8日、桜満開の水門川のほとりに、大垣の新たな観光・文化拠点「奥の細道むすびの地記念館」が誕生しました。
 芭蕉館、先賢館、観光・交流館の3館からなる同記念館は、中心市街地に文化の薫り高い「憩いと賑わいの空間」を創出し、更なる活性化を図るために設けられました。オープン初日は館内外を埋め尽くすほどの人で賑わい、その後も全国から大勢の観光客が訪れ、8月には入館者10万人を達成。
 奥の細道ゆかりの地の都市が集う「おおがき芭蕉楽市」や地元新鮮野菜が並ぶ「芭蕉元禄朝市」を毎月開催するほか、大人から子どもまで楽しめる各種イベントを四季折々に開き、年間を通して一帯は大いに賑わいました。

奥の細道むすびの地記念館 オープン
奥の細道むすびの地記念館 オープン




『天皇皇后両陛下 21年ぶりのご来垣』
 21年ぶりとなる天皇皇后両陛下の大垣市への行幸啓が、12月5日に行われました。
 市内に入られた両陛下は、まずはご昼食会場となったスイトピアセンターへ。小川市長、岡本市議会議長ら大勢の皆さんでお出迎えし、ご訪問を祝いました。
 その後、奥の細道むすびの地記念館へ向かわれ、同館をご視察されました。

天皇皇后両陛下




『子どもの教育環境を充実』
◆かがやき教育週間 ・水都っ子夢の教室◆
 今年度、6月10日から17日を「かがやき教育週間」として定め、教育シンポジウムや親子参観など、学校・家族・地域が一体となって取り組む事業を、市内各所で展開しました。
 また、5月に日本サッカー協会と協定を結び、トップアスリートが夢を持つことの素晴らしさを伝える「水都っ子夢の教室」=写真=を開くなど、教育環境の充実に努めました。

水都っ子夢の教室




『”子育て日本一”の推進』
 「子育て日本一」のまちを目指し、子育て総合支援センターを拠点に、さまざまな事業を幅広く展開。同センターでは、親子のふれあいを大切にする「水都っ子ウィーク」に合わせ8月4日に「子育てフェスティバル」=写真=が開かれ、大勢の親子連れで賑わいました。
 また、4月からは、子ども医療費助成の対象を高校生世代まで拡大、特定不妊治療費の助成、病児保育を開始するなど、多方面から子育て世帯をサポートしました。

子育てフェスティバル




『大垣駅北口広場 完成』
 平成18年度から整備を進めてきた大垣駅北口広場が完成し、9月16日に記念式典が行われました。
 憩いをもたらす快適な公共空間となるよう、大垣らしさを演出した親水広場(愛称:水都北口オアシス)や、利便性を重視した機能的なロータリーなどの整備を行いました。
 これらの完成により、今後、大垣駅を中心とした南北一体となっての中心市街地活性化に一層の拍車がかかることが期待されます。

大垣駅北口広場 完成




『東海環状自動車道 大垣西IC~養老JCT 開通』
 9月15日、開通が待ち望まれていた東海環状自動車道大垣西IC~養老JCT間が完成し、開通記念式典が行われました。
 同区間は、開通後の1か月で約8万台が利用。今後は、東海3県を結んでの産業振興や災害発生時の連携強化が見込まれます。
 また、高速道路へのアクセス向上により、名神高速道路大垣ICへ続く国道258号の渋滞が緩和するなどの効果も生まれました。

東海環状自動車道 大垣西IC~養老JCT 開通




『市民病院 救命救急センター 広くなり機能充実』
 平成22年から増築を進めてきた大垣市民病院の救命救急センターが完成。1月18日から診療を開始しました。
 新しいセンターは、延べ床面積が従来の約4倍で、病床数も30床に増床。耐震基準の1.5倍の強度で設計され、災害時には拠点病院となるよう、さまざまな機能・設備が施されています。

市民病院 救命救急センター広くなり機能充実




『大垣まつりのやま全13両 70年ぶりに勢ぞろい』
 今年3月、戦災で焼失していた中町の布袋やまと俵町の浦嶋やまが再建され、大垣まつりの祭やま全13両が70年ぶりに勢ぞろいしました。
 5月13日の大垣まつり(本楽)では、戦後初となる全やまそろっての市内巡行が行われ、大勢の観客を魅了しました。

大垣まつりのやま全13両 70年ぶりに勢ぞろい




『プラスチック製容器包装 分別収集開始』
 3月のリサイクルセンターの完成により、今年4月からプラスチック製容器包装(ボトル・カップ・トレイ)の分別収集を開始しました。
 開始から半年以上を経過しましたが、皆さんのご協力により、スムーズな収集が行われ、循環型社会を目指した歩みは着実に進歩しました。

プラスチック製容器包装 分別収集開始


(平成24年12月15日号)

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