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インフルエンザに備えましょう!

[2012年12月15日]

 毎年、この時期から流行の拡大が予想されるインフルエンザ――。
 インフルエンザは、風邪の症状とともに、急に高熱が出て頭痛や全身のだるさなどが現れるという特徴があります。お年寄りは自覚症状が出にくく、また、乳幼児は周りの人が気付きにくいため、特に注意が必要です。


【かからない・うつさないために】
 予防の3原則「感染経路を断つ」「抵抗力をつける」「免疫をつける」を実践しましょう。
(1)感染経路を断つ
 ・できるだけ人ごみや繁華街など多くの人が集まる場所に行くのを避ける
 ・帰宅時は手洗い・うがいをする
 ・こまめに部屋を換気する
 ・室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保つ
 ・外出時はマスクをつける
(2)抵抗力をつける
 ・バランスのとれた食事と睡眠を十分とる
 ・適度な運動を心がける
(3)免疫をつける
 ・流行する前に予防接種を受ける ※予防接種は重症化を抑える効果がありますが、接種したからといって発症しないわけではありません


【インフルエンザかなと思ったら】
 インフルエンザかな?と思ったら、次のことを心がけ、早く治しましょう。
(1)早めに医療機関で受診する
(2)安静にし、しっかりと睡眠をとる
(3)水分を十分にとり、消化が良くて温かい食事をとる
(4)しっかりと保温する


(平成24年12月15日号)

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