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ノロウイルス 感染にご注意を!

[2012年12月15日]

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、1年を通して発生していますが、特に冬に流行します。
 ウイルスは手や食べ物などを介して口から感染し、人の腸内で増殖します。感染すると1日から2日で、吐き気やおう吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が出ます。体力の弱い子どもやお年寄りなどは、重症化すると生命にかかわることがあるので、十分な注意が必要です。
 下の点に注意して、ウイルスの感染を防ぎましょう。

<ノロウイルスの感染を防ぐポイント>
◆生食や半生食は控えて、食品の中心部までしっかりと75℃以上で1分以上加熱しましょう。特に二枚貝を使う場合は注意が必要で、85℃以上で1分以上加熱してください。
◆調理や食事の前には、よく手を洗い、調理器具などの洗浄・消毒は十分に行いましょう。消毒剤は次亜塩素酸ナトリウム溶液を使ってください。
◆感染者のおう吐物や便などを処理する時は、ビニール手袋やマスクを使用し、二次感染を防ぎましょう。

【問い合わせ】大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ


(平成24年12月15日号)

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