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粉雪舞う市街地を元気に初駆け!!  ~新春マラソン 3,200人が走り初め~

[2013年1月15日]

スタートと同時に駆けだす子どもたち(小学生の部)

スタートと同時に駆けだす子どもたち(小学生の部)

 1月3日、粉雪舞う中心市街地で「城下町おおがき新春マラソン2013」が開かれ、北は宮城県・南は大分県から参加した約3,200人が、走り初めを楽しみました。
 今年5回目の開催となるこのマラソンは、大垣市商店街振興組合連合会や大垣市陸上競技協会などで組織する実行委員会(田中良幸委員長)が主催。今回から、中心市街地の新春の活気や賑わいをさらに広げるため、奥の細道むすびの地記念館を巡るよう、コースが変更されました。
 開会式の後、【中学生(3キロメートル)】、【小学生(3キロメートル)】、【一般・高校(4キロメートルと8キロメートル)】、【ウォーキング・ジョギング(3キロメートル)】の5部門に分かれ、午前9時30分から大垣城ホール前を順次スタート。ランナーの皆さんは白い息をはきながら、大垣駅通り、本町通りなどを回り、新大橋のゴールを目指しました。
 ゲストランナーの千葉真子さんや大久保絵里さんをはじめ、大垣ミナモソフトボールクラブやFC岐阜の選手の皆さんも参加し大会を盛り上げ、沿道では大勢の市民の皆さんが、目の前を通過するランナーへ「ガンバレ!」と大きな声援を送っていました。
 完走証・完歩証を受け取った参加者らは、商店街の皆さんによるうどんや豚汁などのおもてなしや、かみいしづ温泉の足湯で体を温めて、疲れを癒やしました。また、各部門の上位入賞者の皆さんには賞状と記念品が贈られました。
 雪交じりの寒い1日でしたが、中心市街地は、心地よい汗を流した参加者らで、熱気にあふれ活気に満ちていました。

身も心も温まるおもてなし

身も心も温まるおもてなし

小川市長から表彰を受ける入賞者

小川市長から表彰を受ける入賞者


(平成25年1月15日号)

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