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シリーズ 景観遺産

[2013年1月15日]

市が指定した「大垣市景観遺産」60件の魅力を順次、紹介しています。


(30)寺町界隈  墨俣町墨俣 ※建物内部は非公開

寺町界隈

 半径100メートルの範囲内に、6つの寺院が建ち並んでいる墨俣の寺町。寺院の多くは、江戸時代にこの地に移転したもので、美濃路の墨俣宿とも関係が深く、歴史の歩みを感じさせてくれます。
 また、本正寺には、脇本陣の門が明治時代に移築されており、山門として今に残されています。

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(31)清水家住宅  赤坂町2966-1 ※建物内部は非公開

清水家住宅

 享保15年(1730年)建築とされる中山道の赤坂宿内でも最古級の建物。2階の軒高が低い「途子二階」と呼ばれる町屋の技法が採られており、南面1階はほぼ全面に格子が入れられています。
 なお、昨年11月16日、市は、所有者からこの住宅の寄贈を受けました。


(平成25年1月15日号)

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