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シリーズ 景観遺産

[2013年2月1日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」60件の魅力を順次、紹介しています。


(32)三輪酒造酒蔵  船町4-48  ※建物内部は非公開

北蔵とともに、国の登録有形文化財にもなっている三輪酒造南蔵

北蔵とともに、国の登録有形文化財にもなっている三輪酒造南蔵

 明治20年に建築された一部3階建の南蔵と、翌21年に建築された2階建の北蔵は、いずれも木造桟瓦葺の土蔵造り。濃尾大震災や戦災を免れ、現在も酒蔵として使用されている貴重な産業遺構です。
 印象的な切妻屋根や、黒く塗られた押縁下見板張の外壁が、趣のある景観を形成しています。
 なお、平成23年1月26日、南蔵と北蔵はいずれも、国の登録有形文化財にも登録されました。


(平成25年2月1日号)

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