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食品の「期限表示」ご存知ですか?

[2013年2月1日]

 全ての加工食品には、「賞味期限」または「消費期限」のどちらかの期限が表示されています。食品の期限表示を正しく理解し、安全で無駄のない食生活を目指しましょう。

賞味期限
内容 ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など、冷蔵や常温で保存がきく、品質の劣化が遅い食品に表示してあります。
 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期間を表示しています。
注意点 期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありませんが、なるべく早く食べましょう。
対象食品 スナック菓子、インスタント食品、缶詰、レトルト食品など。
表示方法 期限が製造日から3か月以内のものは年月日で表示。3か月を超えるものは年月で表示。
消費期限
内容 弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない(おおむね5日以内に食べたほうがよい)、品質の劣化が早い食品に表示してあります。
 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、品質が保持されている期間を表示しています。
注意点 期限が過ぎると衛生上の危害が生じる可能性が高くなるので、期限内に食べましょう。
対象食品 弁当、サンドイッチ、惣菜、生めん、低温殺菌牛乳など。
表示方法 年月日で表示。

【共通事項】
 表示されている期限は、開封後も保証されているわけではありません。一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べるようにしましょう。


(平成25年2月1日号)

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