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シリーズ 景観遺産

[2013年2月15日]

(33)山岸家住宅  船町5-48

山岸家住宅

 明治24年の濃尾地震直後の再建とされています。敷地内の土蔵は、水害に備えて石垣で高くしてあります。母屋の北面1階には、粗格子と切子格子が残っているほか、2階の大屋根と庇屋根の間には虫籠窓と連子格子が現存。また、庭と蔵の前にある塀にも虫籠窓を見ることができるなど、山岸家住宅は当時の町屋の風情を今も色濃く残しています。


(平成25年2月15日号)

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