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東海環状自動車道の整備効果について

[2014年7月3日]

東海環状自動車道の整備効果について

1.東回りの整備効果           

(1)所要時間の短縮

  東部区間の整備により、岐阜市・関市、土岐市の所要時間が大幅に短縮し、より連携が強まりました。

(2)ルートの選択肢の拡大

    東部区間がほぼ開通したことで、名古屋市中心部の渋滞回避や事故等の通行止めの迂回が可能になり、新たなルートの選択ができます。

(3)環境の保全

    名古屋都市圏では、渋滞緩和、速度向上により、年間約45万tのCO²排出量が削減されます。

(4)新たな就職機会の拡大

    東部区間がほぼ開通したことにより、着実に企業進出が進むとともに、新たな就職機会が生まれています。

(5)緊急医療ネットワークの強化

    東部区間がほぼ開通したことにより、加茂郡八百津町では、最寄りの高度医療機関までの時間が約10分短縮し、30分以内に行けるようになりました。また、可児郡御嵩町では、30分以内に行ける高度医療機関の選択の幅が増えました。

 

2.西回りの整備効果

(1)観光地へのアクセス性向上

    西部区間の開通により、岐阜・大垣地域から様々な観光地へ行きやすくなります。 

(2)所要時間の短縮

    東海環状自動車道の開通により、岐阜市・関市、豊田市、土岐市、大垣市、四日市市間の所要時間が大幅に短縮します。 

(3)緊急医療・産業連携ネットワークの強化 

   西部区間の整備により、新たに約43万人が岐阜大学医学部附属病院に30分以内に行けるようになり、医療サービスが大幅に向上します。また、沿線には数々の工業用地の計画があり、周辺地域のみならず、愛知県や三重県との広域的な産業連携が可能となります。                                                                                                                                                        

 ※ 大垣西IC開通効果など、詳しくは、岐阜国道事務所のHP 『ぎふこくナビ』 の「記者発表バックナンバー・平成24年度」

  まで 

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