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第5回企画展「芭蕉真筆でたどる『奥の細道』(1)~漂泊の思ひやまず・発端~」を開催します

[2013年3月1日]

第5回企画展「芭蕉真筆でたどる『奥の細道』(1)~漂泊の思ひやまず・発端~」

芭蕉真筆でたどる『奥の細道』(1)~漂泊の思ひやまず・発端~

 元禄2年(1689)3月27日、松尾芭蕉は門人の曽良とともに東北・北陸の旅に出立しました。この時、芭蕉46歳、この旅をもとに書かれた紀行文学が『奥の細道』です。
 今回の企画展では、『奥の細道』の旅に旅立つ直前のようすから、旅立ち、そして、みちのくの玄関口・白河の関までの旅路を、芭蕉の書簡や旅立つ直前に催された大垣の俳人たちとの句会で編まれた芭蕉自筆の歌仙巻などから迫ります。

会期

 平成25年3月30日(土曜日)から5月12日(日曜日)

開館時間

 9時00分から17時00分

休館日

 無休

会場

 奥の細道むすびの地記念館
 (岐阜県大垣市船町2丁目26番地1)

入館料

 一般:300円
 団体(20人以上):150円
 高校生以下:無料

【共通入館券】(奥の細道むすびの地記念館、大垣城、郷土館、守屋多々志美術館の4館に入館できます)
 一般:600円
 団体(20人以上):300円

【年間パスポート】(1年間、奥の細道むすびの地記念館に何度でも入館いただけます)
 1,000円

展示予定作品

  • 芭蕉筆「かげろふの」歌仙(個人蔵)
  • 元禄2年2月15日付 林桐葉宛芭蕉書簡(個人蔵)
  • 元禄2年3月23日付 安川落梧宛芭蕉書簡(三国路与謝野晶子紀行文学館蔵)
  • 「鮎の子の」等五句懐紙(個人蔵)
  • 曽良筆「よもすがら」句自画賛(個人蔵)
  • 香雪・交山筆『絵入おくの細道』(当館蔵)
  • 『鼇頭・奥の細道』(当館蔵)

企画展示解説

日時

 平成25年4月7日(日曜日)、4月13日(土曜日)、4月20日(土曜日)、4月28日(日曜日)、5月5日(日曜日)、5月12日(日曜日)
 15時00分から15時30分

参加料

 無料(ただし入館料が必要)

申し込み

 事前申し込みなどは不要です。

企画展関連講座

日時

 平成25年4月14日(日曜日) 14時00分から15時30分

会場

 奥の細道むすびの地記念館 2階 多目的室1

講師

 小林 孔 氏 (大阪城南女子短期大学)

演題

 「行く春や」の句を考える~新出の「鮎の子の」等五句懐紙~

定員

 80名

受講料

 無料(要申し込み)

主催

 大垣市、大垣市教育委員会
 

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