ページの先頭です

緑芽吹く春 春の花の見どころ紹介

[2013年3月1日]

 厳しい寒さも和らぎ、春の足音が近づいてきました。暖かな陽気とともに、市内各所ではさまざまな花が咲き、私たちの心を和ませてくれます。
 今回は、「四季の里」を中心に、春の花の見どころを紹介します。
 詳しくは、都市施設課(内線 676・678)へ。

◇四季折々の緑がお出迎え「四季の里」
 「四季の里」は、四季折々の花や香りなどが楽しめるよう、公園緑地などの公共施設の敷地内に整備された緑の空間です。既存の樹木を生かしながら、随時植栽が行われています。

【モクレン】浄化センター(見ごろ:3月下旬~4月中旬)
 敷地内に約200本のモクレンが植えられ、花を見ながら周遊できるようになっています。白色のハクモクレンと赤紫色のシモクレンがあり、木全体に直径10~15センチメートルほどの優雅な香りのある花を咲かせます。
 

モクレンの花

【ツツジ】浅中公園(見ごろ:4月中旬~5月下旬)
 園内のツツジは、ヒラドツツジ、サツキツツジ、ドウダンツツジなど約10種46,800本。ピンク・白・紫色といった色とりどりの花びらが見る人の目を楽しませてくれます。
 
ツツジの花

【ボタン】かみいしづ緑の村公園(見ごろ:5月上旬~中旬)
 公園内のボタン園に、玉芙蓉、花王、ハイヌーンなど約60種900本のボタンが植えられています。
 10センチメートルから20センチメートルにも及ぶ大きな花が特徴。赤・白・黒・ピンク色など、彩り豊かな花びらに加え、咲き方も一重や八重、千重と多彩です。素晴らしい花の香りもあわせてご堪能ください。
 
ボタンの花

【フジ】赤坂スポーツ公園(見ごろ:5月上旬~中旬)
 公園の外周道路を中心に、全長約840メートル、面積約4,430平方メートルという東海地方最大級のフジ棚を設け、アケボノフジ、アカバナフジ、ナガフジ、カピタンフジなど約25種300本が植えられています。
 見ごろを迎えると、多目的芝生広場やテニスコートを囲むように、薄紫色のフジの房が垂れ下がり、甘い香りが辺り一面に漂います。
 
フジの花


(平成25年3月1日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る