ページの先頭です

大垣駅北口広場の概要について

[2014年4月23日]

大垣駅北口広場について

 

 平成24年9月16日に完成した大垣駅北口広場は、本市の北野玄関口として、駅を利用する人の利便性向上と、市民の皆さんに親しまれる快適な公共空間の創出を図り、併せて、交通結節点機能の改善に寄与する施設として整備を行いました。

 広場の施設として、バスバース、タクシーバース、タクシープール、一般車用乗降バース、障害者用乗降バース、一般車用駐車スペース、親水広場(水都北口 オアシス)が設けてあります。

 

整備事業の概要について

 事 業 期 間       平成18年度~平成24年度

 事    業   費       約12億円

 国庫補助金        平成18年度~平成21年度 「交通連携推進事業(交通結節点改善事業)」

               平成22年度~平成24年度 「社会資本整備総合交付金事業」

 広 場 面 積         約5,800平方メートル (都市計画決定)

 整備コンセプト    「ふれあいひろば ~人と水と緑と~」

 整 備 方 針         「ユニバーサルデザインに配慮したシンプルで機能的なデザイン」

 

周辺事業の経緯について

 平成8年1月26日  都市計画決定(当初) : 北口広場面積約6,700平方メートル

 平成18年4月11日    都市計画決定(変更) : 北口広場面積約5,800平方メートル

 平成18年6月2日   大垣駅北口広場 都市計画道路事業認可

 平成21年9月19日  大垣駅南北自由通路 供用開始

 平成22年7月17日  大垣市コミュニティーコーナー 供用開始

 平成23年5月1日  大垣駅北自転車駐車場 供用開始

 平成24年9月16日  大垣駅北口広場 完成

 

親水広場(水都北口 オアシス)について

     親水広場(水都北口 オアシス)

                  夜間ライトアップ風景

 この親水広場は、『水の都』大垣を象徴する自噴水を活かし、水にふれあい、人が集まる空間として整備しました。中央部分は、地下150mから湧き出ている自噴する井戸があり、周辺の壁面には、金生山で発掘された「フズリナ」と「ウミユリ」の化石を埋め込んでいます。

 平成24年4月から6月にかけて、この親水広場の愛称を広く一般に募集した結果、愛称は「水都北口 オアシス」に決定しました。

 夜には、演出的に壁面をライトアップして、幻想的な風景をご覧いただけます。

完成記念式典について

 平成24年9月16日に、大垣駅北口広場完成記念式典を行いました。式典には、市長、県議会議員、市議会議員などの関係者が参加し、親水滝披露、くす玉開披などで完成を祝いました。

 

     小川市長による挨拶

                 親水滝披露及びくす玉開披

大垣駅北口広場 パンフレット

パンフレット

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市都市計画部市街地整備課〔東庁舎3階〕

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る