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充実を図る市民病院 ~安全で質の高い医療の提供~

[2013年3月18日]

 今年3月、大垣市民病院は、平成25年度から5年間の中期計画を策定しました。計画には、患者サービスの向上はもちろん、医師や看護師など人材の確保と定着、医療機器や施設などの計画的な整備、地域連携の強化、高度急性期医療の充実などを盛り込みました。

 大垣市民病院は、日々進歩する医学・医術や多様化する患者ニーズに対応しながら、昭和34年の開設以来、西濃医療圏域の中核病院として、市民の皆さんの信頼と期待に応えてきました。私も幼いころ、母に手をひかれ受診したことがあります。当時は、今ほど大きな病院ではありませんでしたが、新築されたばかりで「きれいな病院やな」と感じたことを覚えています。

 平成21年には、開設50周年を迎えましたが、開設者として最新医療設備と技術を兼ね備えた市民病院を誇りに思います。私は、少子高齢化の進展や生活習慣病を持つ人が増える現代において、医療機関が担う役割は大変重要であると考えており、誰もがいつでも身近なところで、安全で質の高い医療が受けられる体制づくりに努めてきました。

 とりわけ、市民病院においては、ここ10年で、第3病棟や救命救急センターの増改築、電子カルテシステムの稼働、がんの早期発見・早期治療に欠かせないPET‐CTや高精度放射線治療装置の導入などに取り組んできました。また、平成23年には岐阜県から地域医療支援病院の指定を受け、西濃医療圏域の病院間連携を一層進めているところです。

 病気やケガは、いつどこで振りかかるか分かりません。私は、今後も市民病院の充実に努め、患者中心の医療の提供と24時間365日あらゆる病態に対応し得る体制を整え、市民の皆様の健康を守り続けたいと考えております。

 

救命救急センターと最新鋭の医療機器

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