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奥の細道むすびの地記念館開館1周年記念イベント 春の芭蕉祭 盛大に開かれる

[2013年4月15日]

大勢の観客で賑わう「アニメ声優トークショー」

大勢の観客で賑わう「アニメ声優トークショー」

水門川を芭蕉気分で、のんびりと舟下り

水門川を芭蕉気分で、のんびりと舟下り

~ まちなかに6万人の人出 ~

 春風に桜舞う4月7日、奥の細道むすびの地記念館開館1周年を記念して「春の芭蕉祭」が行われました。
 昨年オープンした奥の細道むすびの地記念館は、年間入館者数が20万人を超え、大垣の観光・文化の拠点としての役割を担い、まちなかに「憩い」「賑わい」をもたらしています。
 この日は、時折小雨が降る空模様でしたが、同記念館一帯を舞台に、市民俳句まつり、観光交流物産展など多彩な催しが開かれました。
 同記念館イベント広場に設けられた特設ステージでは、キャラクターショーやアニメ声優トークショー、演歌歌謡ショーなどが行われ、子どもから大人まで幅広い世代の人が集い、それぞれのショーを楽しんでいました。
 また、大垣の春恒例の水門川舟下りは、市営東外側町駐車場前から同記念館までの約1.1キロメートルを30分かけ、のんびりと舟下り。乗船者はカメラを手に、普段と異なる目線で眺める桜を、熱心に撮影していました。
 このほか、大垣駅通りでは「元気ハツラツ市」や「全国萌えキャラフェスティバル」なども同時開催で行われ、中心市街地は6万人の人出で大いに賑わいました。


(平成25年4月15日号)

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