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あなたの子育てを安心サポート

[2013年4月15日]

 子育て、一人じゃ不安…。こんな子育てで大丈夫かな…。体の調子が悪くて子育てが難しい…。このような子育て世代の不安を解消するため、市では、子育てをサポートするさまざまな事業を行っています。


◇ホームスタート ~ベテランママが一緒に子育て~
 育児に対する不安やストレスを少しでも解消するため、研修を受けたベテランの先輩ママが直接各家庭に訪問し、一緒になって家事や育児をします。
・対象 : 市内在住で、就学前の乳幼児を養育し、育児に不安がある家庭
・サービス : 家事や育児のサポート、子育て悩み相談など
・利用時間 : 週1回2時間程度。1家庭4回まで
・問い合わせ : 子育て支援課(内線 463・492)またはNPO法人くすくす(TEL 77-3818)へ


◇ファミリーサポートセンター ~一時預かり支援~
 保護者が病気や冠婚葬祭、他の子の学校行事などで子どもの世話ができない時、子どもの預かりサービスの支援を受けることができます。※利用には、事前の登録が必要。
・対象 : 市内在住で、小学6年生までの子を持つ家庭
・サービス : サポーターの自宅や利用者の自宅、子育て交流プラザなどでの一時預かり、保育施設までの送迎など
・問い合わせ : 大垣市社会福祉協議会(TEL 78-8181)へ

ファミリーサポートセンター
区分利用者負担額
平日午前8時~午後5時350円/30分
上記以外400円/30分
土・日・祝日午前8時~午後5時450円/30分
上記以外500円/30分


◇エンゼルサポーター ~育児や家事を代行します~
 妊娠中や病気による体調不良のため、家事や育児を行うことが難しい家庭を対象に、サポーターが出向き、身の回りの世話や育児など援助します。※利用には、事前の登録が必要。
・対象 : 市内在住で(1)と(2)を満たす家庭
      (1)妊婦または小学生以下の子がいる
      (2)自身のほかに家事や育児に協力できる人がいない
・サービス : 炊事・洗濯・掃除、授乳、沐浴補助など
・利用時間 : 1回2時間以内(午前9時~午後5時)1日2回まで
・利用回数 : 延べ30回以内(妊娠中の場合は、出産日までに延べ20回 ※出産後は新たにカウント)
・利用者負担額 : 1時間あたり700円
・問い合わせ : 子育て支援課(内線 464)へ


◇病児保育室「ピーカブ―」 ~病院と連携した保育室~
 病児保育室では、病気または病気の回復期にある子どもを、家庭で保育ができないときにお預かりします。「そばにいてあげたいけど何日も仕事を休むことができない」など、困ったときのサポートをします。
・対象 : 市内在住の小学3年生までの子ども
・利用時間 : 平日:午前8時~午後6時、土曜日:午前8時~午後0時30分(日曜日、祝日、年末年始などは休み)
・開設場所 : 児玉レディスクリニック(高砂町1-31)
・利用者負担額 : 子ども1人1日あたり2,000円
・備考 : 利用には、事前の登録と予約が必要
・問い合わせ : 病児保育室ピーカブー(同クリニック内 TEL 82-1155)または子育て支援課(内線 464)へ

病児保育室ピーカブー


◇子育てなんでも相談電話 ~いつでもご相談を~
 市は、子育て総合支援センターに「子育てなんでも相談電話」を設けています。一般的な育児相談から専門性が高い相談まで毎日応じていますので、お気軽にご利用ください。

子育てなんでも相談電話(通話無料 : 8時30分~17時00分)
 TEL 0800-200-7114


(平成25年4月15日号)

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