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還付金詐欺 県内多発

[2013年5月1日]

振り込む前に・手渡す前に まず相談!!

 市職員などをかたり、お金をだまし取る還付金詐欺が県内で多発しています。
 その手口は、電話で「医療費(保険料)の還付金があるから」などと持ちかけ、携帯電話を持って、現金自動預払機(ATM)へ行くよう指示してきます。その後、携帯電話を使い、言葉巧みにATMの操作を指示し、現金または預金を、犯人の口座へと振込をさせるものです。
 最近では、犯人グループの1人が、職員になり済まし、自宅に現金を受け取りに行くなどの手口も確認されています。
 市役所などの職員がATMへ行くよう指示したり、その操作を指示したりすることは、絶対にありません。また、相手の言うことや電話番号をうのみにせず、電話帳などで調べた番号へかけ直して、事実を確認するなどの注意が必要です。
 「おかしいな」と思ったら、現金を振り込む(手渡す)前に、下記へご相談ください。

◆大垣警察署(TEL 78-0110)
◆消費生活相談室(TEL 75-3371)
◆まちづくり推進課(内線 264)

 

(平成25年5月1日号)

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