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御輿とやまの共演 大垣まつり行列

[2013年6月1日]

御輿の練り歩きとやまの巡行が行われた大垣まつり行列

御輿の練り歩きとやまの巡行が行われた大垣まつり行列


新緑の城下町に 祭囃子響く

 風薫る5月11日・12日、大垣に初夏の訪れを告げる大垣まつりが、旧市内一円で盛大に開かれました。
 試楽の11日は、雨天のため、八幡神社への奉芸、市役所本庁舎前での掛芸披露などが取りやめとなりましたが、晴天に恵まれた本楽の12日は、華麗な元禄絵巻を繰り広げ、大勢の人で賑わいました。
 本楽は、全13両のやまが午前8時45分に八幡神社前に集合し、順次奉芸。その後、新緑の城下町に祭囃子を響かせながら、東回りの順路で約8.8キロメートル巡行しました。
 午後4時過ぎには、大垣駅通りで八幡神社の御輿と合流。御輿とやまによる「大垣まつり行列」が、今年から新たに行われました。3基の御輿と13両のやまは、沿道で大勢の観客が見守るなか、新大橋交差点から八幡神社前まで進みました。
 午後7時30分、あたりに夜の帳が下りると、各やまの提灯が一斉点灯。幻想的な雰囲気のなか、夜宮がスタートしました。淡い光に包まれた各やまは、観客を前に掛芸を披露しながら、八幡神社と龍の口橋の間を周回。2周した後、各やまは曳きわかれ、祭りの終幕を迎えました。
 来年の大垣まつりは、5月10日・11日の開催予定です。楽しみにお待ちください。
 

澄み切った青空のもと、各やまが八幡神社へ奉芸

澄み切った青空のもと、各やまが八幡神社へ奉芸

提灯の幻想的な光に包まれ掛芸が披露された夜宮

提灯の幻想的な光に包まれ掛芸が披露された夜宮


(平成25年6月1日号)

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