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公的年金からの特別徴収について

[2013年9月17日]

公的年金からの特別徴収(年金引き落とし)について

 公的年金等を受給されている人のうち、その年の4月1日現在65歳以上の人で、介護保険料が公的年金から引き落としされている等の要件を満たす場合には、公的年金等に係る市民税・県民税が公的年金から引き落としされます。

 

(1)今年度から特別徴収が始まる人(前年度途中で特別徴収が中止になった人を含む)

 年金特徴の開始は、今年10月支給分の年金からとなるため、今年度の市民税・県民税のうち、第1期と第2期については、普通徴収(金融機関などの窓口で納める方法)で納めていただくことになります。

<例>公的年金等の収入のみの人で、今年度の年税額が120,000円、翌年度の年税額が135,000円の場合。

今年度の納め方
期(月)第1期(6月)第2期(8月)10月12月翌年2月
納税方法普 通 徴 収特別徴収(本徴収)
年 税 額
12万円
年税額の1/4ずつの額年税額の1/6ずつの額
30,000円30,000円20,000円20,000円20,000円
翌年度以降の納め方
4月6月8月10月12月翌年2月
納税方法特別徴収(仮徴収)特別徴収(本徴収)
年 税 額
13万5千円
前年度の2月に徴収した
税額と同額
年税額から仮徴収した税額を
差し引いた額の1/3ずつの額
20,000円20,000円20,000円25,000円25,000円25,000円

(2)前年度に引き続き特別徴収の人

 4~8月はその年の2月に徴収された額と同額を、10~2月は年税額から8月までの税額を差し引いた残りの税額の3分の1をそれぞれ徴収します。

<例>公的年金等の収入のみの人で、今年度の年税額が150,000円、前年度の2月(今年2月)に徴収した税額が20,000円の場合。

今年度以降の納め方
4月6月8月10月12月翌年2月
納税方法特別徴収(仮徴収)特別徴収(本徴収)
年税額
15万円
前年度の2月に徴収した
税額と同額
年税額から仮徴収した税額を
差し引いた額の1/3ずつの額
20,000円20,000円20,000円30,000円30,000円30,000円

 

  • この制度の導入は、納税方法を変更するものであり、新たな税負担が生じるものではありません。
  • 公的年金からの特別徴収の通知がされたにもかかわらず、転出、税額の変更または年金の支給停止などにより年金特徴が中止になる場合があります。この場合は、変更通知を送付し、普通徴収により納めていただくことになります。

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