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奥の細道むすびの地記念館 第6回企画展 生誕230年 学び続けた飯沼慾斎 ~日本植物学の夜明け~

[2013年6月15日]

 大垣の先賢「飯沼慾斎」――。
 今回の企画展では慾斎生誕230年を記念し、慾斎自筆の「草木図説」稿本や高知県立牧野植物園からお借りした慾斎使用の顕微鏡など、貴重な資料約30点をご紹介します。
 詳しくは、奥の細道むすびの地記念館(TEL 84-8430)へ。

・とき : 7月20日(土)~9月1日(日) 午前9時~午後5時
      ※展示解説=7月20・27日、8月4・11・17・25・31日 いずれも午後3時~
・ところ : 同記念館1階企画展示室
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)

飯沼慾斎
≪近代植物学の開拓者 飯沼慾斎≫
 飯沼慾斎(1783~1865) 幕末期の蘭方医、植物学者。伊勢亀山生まれ。
 12歳で家を出て、俵町の医師・飯沼長顕に学んだ。その後、養子となって飯沼姓を名乗り、蘭方医として名声を博した。50歳で医業を弟に譲り、自らは長松に平林荘を築いて居住。
 62歳ころから植物研究に熱中し、日本で最初の体系的な植物図鑑「草木図説」を著述。わが国における近代植物学の礎を築いた。

学術的な高さから、何度も出版された「草木図説」

学術的な高さから、何度も出版された「草木図説」


【企画展 関連講座】
・とき : 7月28日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 同記念館2階多目的室1
・講師 : 元愛知大学講師の遠藤正治さん
・演題 : 草木図説はどのようにして作られたか~慾斎研究30年~
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 6月15日から、同記念館などで配布の申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、文化振興課(内線 788、ファックス 81-0715)へ

「草木図説」の自筆稿本

「草木図説」の自筆稿本


(平成25年6月15日号)

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