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夏の省エネにご協力ください

[2013年6月15日]

 夏は、冷房機器の使用などによりエネルギー消費量が特に増加する季節です。
 省エネ・節電は地球温暖化の主な原因となる二酸化炭素(CO2)の削減にもつながります。エネルギー問題や環境問題を考え、私たちの暮らしを今一度見直してみましょう。
 市では、この夏も、全庁挙げての省エネ・節電に取り組んでいます。市民のみなさんも、自身の体調を考慮しながら、無理のない省エネ・節電にご協力ください。

エアコンの設定温度は28度に!

エアコンの設定温度は28度に!

小さなことからコツコツと“家庭で取り組む節電メニュー”
エアコン冷房の室温は28℃ に設定
扇風機を併用し、風向きを調節して室内に冷気を循環させる
“すだれ”や“よしづ”を使って、窓からの日差しを和らげる
テレビ省エネモードに切り替え、画面の彩度を下げ、必要な時以外は消す
電気ポットお湯はコンロで沸かし、ポットの電源は切る。
冷蔵庫扉を開ける時間をできるだけ短くし、食品を詰め込みすぎない
壁との間に適切な間隔を空けて設置する
照明点灯時間は短く。不要なときはスイッチオフ
LEDや省エネ型の照明機器を利用する
待機電力リモコンの電源ではなく、本体の主電源で切る
長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く


(平成25年6月15日号)

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