ページの先頭です

食中毒にご注意を!

[2013年6月15日]

 気温や湿度が高くなるこれからの季節は、食中毒に注意が必要です。予防の3原則に注意しながら、家庭での食中毒を防ぎましょう。 
 詳しくは、大垣市保健センター(TEL 75-2322)へ。

≪予防の3原則≫
(1)菌をつけない
・手はせっけんでよく洗い、乾燥した清潔なタオルでふく。
・生の肉や魚を調理した器具から野菜などへ菌が付着しないよう、包丁やまな板などは、食品ごとにきれいに洗う。

(2)菌を増やさない
・肉や魚などの生鮮食品やお惣菜などは、できるだけ早く冷蔵庫に入れる。
・常温で2時間以上経過した食品は食べないようにする。
・冷凍食品は室温で自然解凍せずに、電子レンジなどを使って解凍する。

(3)菌をやっつける
・生食や半生食は控えて、食品の中心部までしっかりと75℃で1分以上加熱する。
・ノロウイルスによる食中毒を防ぐため、二枚貝を調理する際には、85℃で1分以上加熱する。


(平成25年6月15日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る