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気付いて支える『発達支援』

[2013年7月1日]

 社会性やコミュニケーションの面で、行動や気持ちをコントロ―ルすることなどがうまくいかず、年齢に応じた発達に比べて気になる子どもたちがいます。そういった子どもたちも、得意な分野を伸ばしながら、将来社会で自立した生活が送れるようになることが大切です。
 また、周囲ができるだけ早い時期に気づいて支援していくことが、子どもたちの助けとなります。


☆『大垣市スマイルブック』をご活用ください

 市は、保健・教育・福祉・子育ての機関などと連携して、支援の内容を保護者と一緒に考えていきます。
 支援の一つとして、保護者が保管し活用する『大垣市スマイルブック』。このファイルは、支援をうまくつないでいくもので、就園や就学先を決めるものではありません。また、通常学級で支援を必要とする子どもたちも利用しています。
 市はこのファイルを持つ子どもについて、保育園や学校などに支援のアドバイスを行っていますのでぜひ、お子さんのためにご活用ください。
 スマイルブックの活用方法についてなど詳しくは、社会福祉課発達支援グループ(内線 433・434)へ。

スマイルブック


(平成25年7月1日号) 

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