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―揺れ動く思春期のこころ― 子どもと向き合えていますか?

[2013年8月1日]

 子どもから大人へと心身ともに大きく成長する「思春期」。子どもたちは、心や体に起こる急激な変化に対し、とまどい、反発しながら成長しています。家族も子どもと一緒になって、思春期の荒波を受け止め、あたたかく見守り、寄り添っていきましょう。

≪子どもの心の問題に対する周りの対応≫
●子どもの話をよく聞く
→子どもの言い分にはしっかりと耳を傾ける。家族で話し合う時間が大切です

●ありのままを受け入れる
→人として尊重し、ありのままを受け入れることで信頼が芽生える

●日常生活を見直す
→睡眠や食事のリズムを整え、ゆとりのある生活をつくる

●自分や家族を責めない
→家庭内で責め合い、家族の仲が悪くなることは、子どものストレスを増やします。大切な時だからこそ、家族で支え合うことが大切です

≪思春期のこころの相談≫
 子どもの変化に気付いた場合は、家族だけで解決しようとせずに、早い段階で専門家にアドバイスを求めてください。

・西濃保健所
「こころの相談」
TEL 73-1111(内線 274) 毎月第2木曜日 午前10時~11時【要予約】

・大垣市保健センター
「こころの健康相談」
TEL 75-2322 毎月第2火曜日 午前9時~正午【要予約】


(平成25年8月1日号)

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