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家族の数だけ笑顔があります

[2013年8月15日]

水都っ子ウィーク(8月2日~8日)で親子の絆深まる

期間中のイベントで市内に咲いた子どもたちの笑顔

期間中のイベントで市内に咲いた子どもたちの笑顔


 「子育て日本一」を目指す大垣市は、8月2日~8日を「水都っ子ウィーク」として定め、親子の絆を深める期間としています。
 4年目となる今回は、期間中に市内各所で、子育て講座や親子で楽しめる催しなど40を超える事業を展開。水都まつりの期間とも相まって、まちの至る所で笑顔の華が咲いていました。
 7月28日には、プレイベントとして子育て総合支援センターで、「子育て応援わくわくフリーマーケット」を開催。先輩パパ・ママからの情報交換の場、子育て世帯の交流の場として、大勢の親子連れが訪れました。
 8月1日からは、市内3か所のショッピングセンターで、幼保園・保育園・幼稚園の5歳児の「家族」をテーマにした絵画を展示。どの会場も、家族の手を取り、自身の力作を探す子どもたちにあふれていました。
 4日には、小川市長も参加しての啓発活動、6日には南部学校給食センターを開放しての親子調理体験「千人釜を混ぜよう」など、数多くの事業が行われました。

子育て応援わくわくフリーマーケット

子育て応援わくわくフリーマーケット


みんなに参加して欲しい子育て

 「子育て」の形は、さまざまです。家族そろってのお散歩やお出かけ、ママのお手伝い、パパとのキャッチボール、祖父母とのふれあい、地域での声かけ……。
 日常生活における子どもたちとの関わり全てが「子育て」となります。皆で、子どもの幸せを第一に考え、子どもと過ごす時間を大切にしましょう。
 そうした想いが、「子育て日本一」の大垣市をつくります。


(平成25年8月15日号)

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