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家族全員で"総"チェック!家庭における4つの防災対策

[2013年8月15日]

 家族全員が「避難場所」や、自宅にある非常持ち出し品の保管場所を即答できるでしょうか?
 ここでは、家庭における4つの防災対策をご紹介します。
 災害はいつ発生するかわかりません。自分や家族の命を救うため、この機会にチェックしましょう。
 詳しくは、生活安全課(内線 429・431)へ。

●●●チェック1●●●
 自宅・室内
 人は、睡眠を含めると人生の約半分の時間を自宅で過ごすと言われています。地震などの災害から命を守るためには、自宅はとても重要な存在です。
 市は、住宅の耐震診断などに対して補助を行っています=詳細は【「耐震診断などの補助制度」】=。こうした制度を活用し、自宅の強度を確認。問題があれば補強などの対策を行いましょう。
 また、地震でタンスや食器棚などの大型家具が転倒し、人がその下敷きになって亡くなるケースは少なくありません。大型家具は、ツッパリ棒やL字金具などを使って天井や壁に固定したり、寝る場所の近くに置かないようにするなどし、室内の対策も進めましょう。

●●●チェック2●●●
 避難場所・避難所
 地震が発生したら、屋外の「避難場所」に逃げましょう。この機会に家族全員で「避難場所」を確認しておきましょう。

・避難場所の種類 :
 【(1)一時避難場所】自主防災組織(自治会)が選定する公園や空き地など
 【(2)避難場所】全小・中学校の校庭
 【(3)広域避難場所】大規模な公園(大垣、西、南、北、南一色、杭瀬川、三城、赤坂スポーツ)や大垣競輪場駐車場など
 ※(1)が危険なら(2)へ、(2)が危険なら(3)へ避難しましょう

 避難が長時間になる場合は、市が屋内の「避難所」を開設しますので、状況に応じて適切な「避難所」へ避難しましょう。

●●●チェック3●●●
 避難方法
 避難勧告や避難指示が発表されたら、以下の点に注意しながら、速やかに避難しましょう。ただし、浸水時の避難で、外に出て身の危険を感じる場合などは、無理をせずに、自宅や近くにある丈夫な建物の2階以上に逃げましょう。

避難前に、電気のブレーカーを落としガスの元栓を閉めましょう
単独の行動は危険です。自主防災組織(自治会)でまとまって行動しましょう
車での避難は、渋滞を招き、緊急車両の通行を妨げます。また、浸水時は、車が水没する危険もありますので、避難は徒歩でしてください

●チェック4
 非常持ち出し品

 非常持ち出し品は、下のリストを参考に準備してください。
 荷物は、男性15キログラム・女性10キログラムを目安に必要最小限とし、リュックサックに入れて保管しておきましょう。

非常持ち出し品リスト


(平成25年8月15日号)

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