ページの先頭です

数十年に一度の危険な状況時に特別警報が発表されます 発表後、直ちに命を守る行動を

[2013年8月15日]

 大雨や暴風などにより災害が発生する可能性がある場合に、気象庁が発表する「警報」。この「警報」の基準をはるかに超える現象が予想され、重大な災害が発生する危険性が著しく高い場合に=下のイメージ図を参照=、気象庁は、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼びかけることになりました。
 過去の例では、「東日本大震災」における津波や、観測史上最高の潮位を記録した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風12号」の豪雨などがこの「特別警報」の対象に該当します。
 「数十年に一度しかない非常に危険な状況」を意味する「特別警報」が発表されたら、屋外の状況や避難勧告や避難指示を確認しながら、直ちに命を守る行動をとってください。

・運用開始 : 8月30日(金)の午前0時
・種類 : 大雨、暴風、暴風雪、大雪、地震動、火山現象、地面現象、津波、高潮、波浪
・問い合わせ : 気象庁のホームページをご覧いただくか、岐阜地方気象台防災業務課(TEL 058-271-4108)へ

 

特別警報のイメージ


(平成25年8月15日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る