ページの先頭です

シリーズ 景観遺産

[2013年8月15日]

 市が指定した「大垣市景観遺産」60件の魅力をシリーズで紹介しています。


(43)さくら湯跡(墨俣町墨俣52) ※建物内部は非公開
 建物前面はカラフルな色使いのタイル貼り、玄関には文字が入ったタイル画があります。軒下のクラシックな飾りと、2階部分に取り付けられた垂直性を強調する付け柱が、戦前の昭和のモダンなデザインを伝えています。現在、銭湯業は廃業されており、銭湯を強く印象づける煙突も撤去されています。

さくら湯跡

 

(44)増田家住宅[お嫁入り普請探訪館](赤坂町3390-2) ※土日など期間限定で公開
 江戸時代末期の文久元年(1861年)、皇女和宮が降嫁し、赤坂宿に大行列一行が宿泊することになりました。そのため、中山道の街道沿いにあった古家の建替えや空き地に新築を行い、54軒もの家が建て直されました。街道からの見栄えをよくするために表側だけが二階建てという珍しい家です。これが世に聞く「お嫁入り普請」です。

増田家住宅[お嫁入り普請探訪館]


(平成25年8月15日号)

≫目次へ戻る

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。


ページの先頭へ戻る