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幼児教育にICT ~活用研究を開始~

[2013年9月1日]

タブレット型コンピュータを使って、虫取りやプール遊びなど夏の思い出をお絵かき(8月22日:牧田保育園)

タブレット型コンピュータを使って、虫取りやプール遊びなど夏の思い出をお絵かき
(8月22日:牧田保育園)

 高度情報化社会の進展に伴い日進月歩の進化を遂げるICT(情報通信技術)機器――。
 市は、ICTをより身近に利活用するため、「大垣市ICT戦略ビジョン」を策定し、防災・子育て・産業振興などあらゆる分野においてさらなる情報化を図るとともに、次世代を担う人材育成に取り組んでいます。
 今年度は、「幼児教育ICT活用実証実験事業」を新たにスタート。モデルとなる幼保園など6園にタブレット型コンピュータを配布し、園児たちの教育に活用しています。
 また、園児たちが直接機器を操作することもでき、学び・楽しみながらICTに触れる機会を提供しています。
 8月22日に、牧田保育園で行われた公開保育では、タブレット型コンピュータを使って、5歳児15人がお絵かき。モニターに指で描く新しい感覚を楽しみながら、それぞれが思い思いの絵を懸命に描いていました。

 


(平成25年9月1日号) 

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