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住民票などの第三者交付時 本人へ通知します 希望者は登録を!

[2013年9月1日]

 住民票の写しなどの不正請求や不正取得による個人の権利侵害を防止するため、本人以外に住民票の写しなどを交付した時に、登録者本人にその事実を通知する制度です。
 なお、登録期間は3年間で、自動更新はされません。この制度が開始された3年前から登録している人は、ご注意ください。

・対象 : 市の「住民基本台帳」「戸籍」「戸籍の附票」のいずれかに記載されている人(過去に記載があった人を含む)
・通知を行う時 : 本人の代理人や第三者からの請求により、登録者の住民票の写しや戸籍謄本などを交付した時(弁護士・司法書士などの特定事務受任者の裁判・訴訟手続きなどや、国・地方公共団体からの請求などは除く)
・申請方法 : 運転免許証や住基カード(顔写真付き)などを持参し、窓口サービス課へ
 ※更新は、登録期間満了日の1か月前から申請可
・問い合わせ : 同課(内線 448)へ

 


(平成25年9月1日号) 

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