ページの先頭です

[39] 唯願寺とシブナシカヤ

[2010年10月1日]

唯願寺とシブナシカヤ

唯願寺とシブナシカヤ

指定番号:39号
指定日:平成22年10月1日
住 所:上石津町下山577-1
内 容:唯願寺のシブナシカヤ<県天然記念物>

※一般公開(建物内部は非公開)しています。

概要

 700年以上もの歴史をもつとされるお寺です。この寺には昔、正体を見られたために泣く泣く唯願寺の井戸から琵琶湖へ帰っていった大蛇の化身である母親の伝説が伝わっており、この母親が残したカヤの木はシブが実に付かないため子はそれを食べてすくすくと成長したといわれています。境内にあるのがそのシブナシカヤの木です。また井戸は琵琶湖瀬田の唐橋に通じているといわれています。

関連コンテンツ

大垣市景観遺産・景観自慢

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

大垣市都市計画部都市計画課[東庁舎2階]

電話でのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム


ページの先頭へ戻る