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[63] お茶屋屋敷跡

[2010年10月1日]

お茶屋屋敷跡

お茶屋屋敷跡

指定番号:63号
指定日:平成25年9月25日
住 所:赤坂町3421-1
内 容:お茶屋屋敷跡<県史跡>

※一般公開(建物内部は非公開)しています。

概要

 お茶屋屋敷跡は、徳川家康が上洛の往還にあたって造営した将軍家専用の休泊施設の貴重な遺構です。ほぼ方形の縄張りをもつ城郭形式で、土塁・空濠で囲み、四隅に櫓を備え、東面中央部には大手門がありました。当時を偲ぶ土塁や空濠の一部が現在も残り、豪壮な居館の構えを伝えています。また、敷地内には数多くのボタンが植えられ、東海地方有数のボタン園として開花時期に公開されています。

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