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時間100ミリを超える記録的大雨 ~大垣の観測データで過去最大~

[2013年9月15日]

短時間で非常に激しい雨が降り、道路が冠水(15時56分 丸の内)

短時間で非常に激しい雨が降り、道路が冠水(15時56分 丸の内)

 9月4日、活発な秋雨前線の影響で大気の状態が不安定になり、全国的に非常に激しい雨が降りました。
 気象庁の統計情報によると、大垣の観測ポイントでは1時間雨量108.5ミリを記録。この記録は、これまで最大の57ミリを大幅に更新し、昭和51年からの観測データのなかで、過去最大となりました。
 市は、午後2時30分に災害対策本部を設置し、災害の応急活動や避難所の開設、情報収集などに努めました。記録的な大雨は市内各所につめ跡を残し、床上・床下浸水約400棟のほか、道路や田畑の冠水、一部道路への土砂流入などの被害がでました。

 


(平成25年9月15日号)

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