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つくしっ子通信 No.57

[2013年11月1日]

インフルエンザを予防しましょう!

寒く、空気が乾燥する12月頃からインフルエンザの流行期に入ります。

インフルエンザと“かぜ”は違うの?

通常のかぜは鼻やのどに症状が現れるのに対し、インフルエンザは、急に高熱(38~40℃)がでるのが特徴で、そのほか、頭痛や関節痛、からだのだるさなど、症状が全身に及びます。

小さなお子さんの場合は、不機嫌になったり、動きが鈍くなったりします。また中耳炎を合併することがよくあります。

 

気をつけて!解熱剤は大丈夫?

インフルエンザにかかっているときは避けなければならない解熱剤があります。特に幼児では、急性脳症などを引き起こす恐れのある解熱剤もあるため、受診時に医師からすすめられた薬以外を不用意に使わないようにしてください。

インフルエンザの予防法

☆    まず周囲のおとなが感染しないように注意しましょう。

(1)    からだの抵抗力を高める

・    十分な栄養と休養をとる  ・ストレスをためない          

(2)    ウイルスを寄せつけない

・    人ごみを避ける        ・ マスクを着用する   ・    手洗いとうがいをする   ・    室内の適度な温度、湿度(60~70%)を保つ

(3) 予防接種

 インフルエンザの予防接種は「任意接種」です。希望される方は、接種日・料金など、かかりつけの医師にご相談ください。

ワクチンの効果があらわれるまでに2~4週間かかるので、流行の1か月前まで(11~12月)に接種するのが効果的です。

 インフルエンザの発症をおさえるだけでなく、かかった時の重症化を防ぐ効果が期待できます。

 

それでも罹ってしまったら・・・体力を落とさない過ごし方を

 熱があるときに、暖房で暖めすぎてしまうと熱がこもり、さらに熱が上がってしまいます。

暖房を使用してもかまいませんが、大人が快適だと思う温度ぐらいまでにして様子をみましょう。

脱水症にならないよう、こまめに水分を与え、尿・便の回数がいつもどおりかを観察しましょう。

<<小児夜間救急室のご案内>>

大垣市民病院救命救急センター内にあります  診療日・時間:木・土・日曜日(祝日・12月30日~1年3月・8月15日を除く)18時00分~21時00分

♪♪親子で遊ぼう♪♪

 「遊び」は子どもが伸びてゆくための栄養です。むだなことや同じことのくり返しのように見えても、必ずどこかで役に立っています。オモチャを使うよりもからだを使った遊びのほうが効果的です。

 今回は身近な『新聞紙』を使った遊びを紹介します。部屋が散らかるので敬遠されがちですが、子どもと一緒に遊んでください。ビリビリ破るのも楽しいですよ。

 

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