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発泡スチロール減容機を導入― 緩衝材もプラ容器包装へ

[2013年11月15日]

 市は今夏、発泡スチロール減容機を導入しました。
 これにより、もえるごみとして出していただいていた発泡スチロールの緩衝材をプラスチック製容器包装(ボトル・カップ・トレイ類)として出していただくことになりました。皆さんのご協力をお願いします。
 詳しくは、クリーンセンター(TEL 89-4124)へ。

緩衝材ってどんなもの?
 外部からの衝撃や振動を和らげるため家具や電化製品などの梱包によく使われる、発泡スチロールをブロック状に形成したもの。
発泡スチロールの緩衝材

発泡スチロールの緩衝材


減容機導入のメリット
 同機は、発泡スチロールを燃やさず、電熱ヒーターを使って溶かし、一定の形のインゴットに成型。インゴットは、プラスチック材料として売却できるため、資源の再利用、市の歳入増などに寄与します。
インゴット

インゴット

発泡スチロール減容機

発泡スチロール減容機


●資源の再利用にご協力をお願いします●
緩衝材(発泡スチロール)  →  プラスチック製容器包装(ボトル・カップ・トレイ類)


(平成25年11月15日号)

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