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12月11日(水)~12月20日(金) 年末の交通安全県民運動 ~無事故で年末 笑顔で年始~

[2013年12月1日]

【重点(1)】夕暮れ時と夜間における交通事故防止
 過去10年間における歩行者の月別死傷者数は、12月が最も多く、そのうち約3割が「魔の時間帯」と言われる午後4時から8時までの間に発生しています。
 夕暮れ時や夜間に外出するときは明るい色の服装を心がけ、反射材を身に着けましょう。

【重点(2)】飲酒運転の根絶
 飲酒運転は、判断力や注意力などを低下させ、重大事故を引き起こす悪質な犯罪です。
 年末は飲酒の機会が増えますが、公共交通機関・タクシー・運転代行サービスなどを利用したり、酒を飲まない人の車に乗り合わせしたりし絶対に飲酒運転はやめましょう

【重点(3)】全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 県内実施のシートベルト着用率調査によると、95%以上であった運転席と助手席に対し、後部座席は約32%と低い着用率でした。
 「後部座席は安全」というのは誤解です。チャイルドシートはもちろん、全ての座席でシートベルトを着用しましょう。

交通安全ポスター


(平成25年12月1日号)

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