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気づいて防ごう!高齢者虐待

[2013年12月1日]

 身近に、家族や親族からつらくあたられて悲しい思いをされている高齢者はいませんか?
 「高齢者虐待」は深刻な社会問題になっています。この機会に早期発見と防止について考えてみましょう。

<こんなことが虐待になります>
◆身体的虐待 : たたく、つねる、蹴る、食事を無理に口に入れる、ベッドや車いすなどに縛り付ける
◆心理的虐待 : どなる、ののしる、悪口を言う
◆世話の放棄 : 食事を与えない、必要な生活環境を整えない、医療や介護サービスを受けさせない
◆性的虐待 : わいせつな行為や、排泄の失敗に対して裸で放置する
◆経済的虐待 : 財産を勝手に使う、生活に必要な金銭を渡さない

<「サイン」見逃さないで、相談を>
 高齢者虐待は、発見しにくいのが実情。これは、家族や親族に「虐待している」という認識がない場合や、高齢者はそれを受けていることを知られたくないため、他人に言わない場合が多いからです。そのため、身近な人が虐待を疑わせる「サイン」を見逃さないことが大切です。「もしかして…」と思ったら、一人で悩まず、まずはご相談ください。 ※相談した人のプライバシーは法律で守られます

高齢者虐待の相談窓口
連絡・相談窓口電話番号主な担当地区
大垣市地域包括支援センター(市役所内)82-1166安井・洲本・浅草・川並
地域包括支援センター
大垣市社会福祉協議会
総合福祉会館内77-2255興文・東・西・南・北・南杭瀬・
宇留生・静里・赤坂・青墓
在宅福祉サービス
ステーション内
84-7111中川・和合・三城・墨俣
上石津デイサービス
センター内
48-0068日新・綾里・荒崎・上石津


(平成25年12月1日号)

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