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奥の細道むすびの地記念館 第8回企画展 博士の町・大垣(1) 日本鉄道黎明期のコンダクター 日本初の工学博士 松本荘一郎

[2013年12月15日]

 今回の企画展では、日本の鉄道発展に大きな役割を果たした鉄道官僚・松本荘一郎の実像を、設計図面や日記、写真など貴重な資料をもとに紹介します。
 詳しくは、奥の細道むすびの地記念館(TEL 84-8430)へ。

・とき : 1月11日(土)~2月16日(日) 午前9時~午後5時
      ※展示解説=1月13・25日、2月1・15日 いずれも午後3時~(30分程度)
・ところ : 同記念館企画展示室
・入館料 : 300円(高校生以下は無料)

鉄道官僚「松本荘一郎」
 明治期、日本の鉄道の礎を築いた鉄道官僚「松本荘一郎」。
 明治初年に大垣藩藩士の推薦を受け同藩に出仕。明治3年、アメリカへ留学し土木工学を学び、その知識と技術を駆使して、日本列島の鉄道路線を整備。明治21年には、その功績が認められ日本初の工学博士を授与される。


荘一郎が書いた「鉄道全国普及への建言書」(草案)

荘一郎が書いた「鉄道全国普及への建言書」(草案)



◇企画展 関連講座
・とき : 1月19日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 同記念館2階多目的室1
・講師 : 専修大学大学史資料課の瀬戸口龍一さん
・演題 : 明治初期における日本人海外留学事情~初めての国費留学生・松本荘一郎を中心に~
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 12月15日から、同記念館などで配布の申込書(市HPからダウンロード可)に必要事項を記入し、文化振興課(ファックス 81-0715、内線 788)へ


(平成25年12月15日号)

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